画像引用元: images-fe.ssl-images-amazon.com永遠の序曲
推定知名度0.65%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
永遠の序曲(えいえんのじょきょく/Leftoverture)は、1976年に発表されたカンサスの4枚目のアルバムである。シングル「伝承」が映画『幸せの旅路』の主題歌に起用され、全米ビルボード・チャートで11位まで上がり、バンドにとって初のヒット曲となる。シングル・ヒットに引っ張られる形で、アルバムもチャートで最高5位まで上昇し、最終的に400万枚を売り上げる大ヒットとなった。収録曲の大半はケリー・リヴグレンが手掛けており、ドラムスのフィル・イハートも「ケリーの創作能力はピークに達していた」と認めている。曲作りの面ではケリーにメインの座を譲ったスティーヴ・ウォルシュだが、全編に渡ってメイン・ヴォーカルとして活躍している。ヒット曲「伝承」の他にも、ハード・ロックとプログレッシブ・ロックを基調とした佳曲が並ぶ。最終トラック「超大作」は、そのタイトル通り、6つのパートから成る8分を超える大作である。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
0.4910
0.711
0.7112
0.7513
0.7614
0.7615
0.6516
