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橋田壽賀子

推定知名度9.2%15〜75歳男女
推定知名度9.45%20〜35歳男女

橋田 壽賀子(はしだ すがこ、1925年5月10日 - )は、日本の脚本家、劇作家、タレントである。京城府(現:ソウル)生まれ、大阪府堺市西区出身。本名、岩崎 壽賀子(いわさき すがこ)。旧姓、橋田。1949年、松竹に入社し、脚本部に配属される。1964年、『袋を渡せば』で作家デビュー。同年、東芝日曜劇場のために執筆した『愛と死をみつめて』の脚本が話題となり、度重なる再放送の後に映画化されるなど、ヒット作となった。これ以後、テレビドラマの脚本家として話題作・ヒット作の数々を世に送る。代表作は『愛と死をみつめて』『あしたこそ』『おんなの家』『時間ですよ』『たんぽぽ』『女たちの忠臣蔵』『となりの芝生』『おんな太閤記』『おしん』『いのち』『春日局』『おんなは度胸』『おふくろの味』『渡る世間は鬼ばかり』などである。

過去の推移