画像引用元: blog-imgs-23.fc2.com桜津多子・桜山梅夫
推定知名度9.31%15〜75歳男女
推定知名度14.89%20〜35歳男女
桜津多子・桜山梅夫(さくらつたこ・さくらやまうめお)は、大正・昭和期に活躍した日本の漫才師。元々トリオや戎橋松竹では津多子は夫の都義雄(旧名:都陽志夫)とコンビを組んだり、梅夫は玉子家源丸等と組んでいた、後に二人で組む。二人とも江州音頭の出身。津多子の音頭とりで鳴らした民謡。梅夫の櫓太鼓の曲弾き(三味線で櫓太鼓の音を出す)や、琴の曲弾き(三味線を寝かせて弾き琴の音を出す)、最後に聴かせる民謡など異色の音曲(民謡)漫才師。松竹系の劇場やトップホットシアター、道頓堀角座で津多子が病気で引退する1977年3月まで活躍した。梅夫の櫓太鼓の曲弾きの最中、津多子は舞台をウロウロするのが恒例。1973年上方お笑い大賞功労賞受賞。弟子はいなかったが梅夫は自宅で三味線の師匠をしていた。
過去の推移
–06
–07
8.0308
9.8409
9.6810
9.6811
9.3112
9.3113
9.3114
9.3115
9.3116
