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桂福團治

推定知名度6.5%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

桂 福團治(かつら ふくだんじ)は上方落語の名跡。当代は4代目。なお、初代笑福亭福松系統の笑福亭福團治とは別の名跡。*初代 桂福團治(1894年8月5日 - 1953年2月25日)は、後の2代目桂春團治。恰幅の良い体格から名付けられた。本名: 河合浅治郎。享年58。*2代目 桂福團治(1930年3月25日 - 2016年1月9日)は、後の3代目桂春團治。実父(初代)とは異なり、当時二枚目の優男であったが、父の名を継いだ。本名: 河合一。*3代目 桂福團治(1936年2月27日 - 2008年(平成20年)5月)は、後の祝々亭舶伝。異色落語家として知られた。本名: 岡本憲二郎。*4代目 桂福團治(1940年10月26日 - )は、本項を参照。----4代目桂 福團治(かつら ふくだんじ、1940年10月26日 - )は、三重県四日市市出身の落語家。本名、黒川 亮。所属事務所は松竹芸能。関西演芸協会第10代会長、上方落語協会理事、日本手話落語会会長。妻は声帯模写で吉本興業所属の翠みち代、みち代の姪は女優の泉ピン子、長男は弟子でもある桂福若。持ちネタは幅広いが、特に『蜆売り』『藪入り』『ねずみ穴』などの人情物(人情噺)を得意にしている。かつては「ペケペン落語」を売り出すなど新作落語路線であった。

過去の推移