画像引用元: www.shochikugeino.co.jp桂児團治
推定知名度1.16%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
桂 児團治(かつら こだんじ、生没年不詳(明治中期 - 大正初期))は、落語家(上方噺家)。本名は不詳。旧表記は「桂兒團治」。この人物には不明な所が多く、その確実な存在すら確認されていない。最初は2代目三笑亭吾妻の門下で三笑亭妻之助、その後、4代目桂文團治の門下で児團治となったとされる。無名な二流噺家にもかかわらず、SPレコードの録音を数回行っている。一説には、レコード・レーベルの誤植か(レーベルの印刷は海外で行われていた)、あるいは著名な噺家の仮の芸名だったかとも言われるが、現在の所、真相は知り得ない。いずれにしても色物としての活動が主だったようで、踊り、軽口、音曲をやっていたようである。レコードは『酒酔の笑』『大笑』『軽口 活惣』を、1907年頃から大正期にかけて吹き込んでいる。
過去の推移
–06
–07
1.2408
1.2409
1.2410
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1.2412
1.2413
1.2414
0.6715
1.1616
