画像引用元: www.hbc.co.jp松永俊之
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
松永 俊之(まつなが としゆき、1946年12月30日 - )はフリーアナウンサー、パーソナリティー。埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。株式会社マツプロ代表取締役社長。実兄は元TBSアナウンサーの松永邦久。國學院大學卒業後、1969年HBC北海道放送に入社。子供向け番組やスポーツアナウンサーを担当した後、1978年から1990年にかけてHBCラジオで『ラジオファミリーはい!松永俊之です』『出たとこ松ちゃん!』を担当。テレビでは、午後のワイド番組『パック2』の司会を務める。1975年29歳のとき先天性股関節脱臼の再発で約一年間入院しその後歩行には杖を伴うようになった。自身のホームページなどの自己紹介には「日本でただ一人2本の杖をつくアナウンサー」と記載している。ラジオ『ラジオファミリーはい!松永俊之です』『出たとこ松ちゃん!』、テレビ『パック2』の終了後は、『おはよう!松永俊之です』『ありがとう!松永俊之です』『松永俊之の土曜花盛り』など、ラジオの朝ワイド番組を主に担当した。2007年4月にHBC北海道放送を定年退職してフリーアナウンサーとなる。現在もHBCラジオで『松永俊之マイライフ・マイミュージック』を担当。自身の闘病体験から長年続けている講演活動、紙芝居ボランティア、旅行ツアー・バスツアーの企画、ガイドを行う。特技では祝詞が奏上でき、神道の神主資格を持つ。
