画像引用元: blogs.c.yimg.jp村田信一
推定知名度0.37%15〜75歳男女
推定知名度0.5%20〜35歳男女
村田 信一(むらた しんいち、1963年 - )は、日本の写真家、文筆家。1990年以来、ドキュメンタリー写真家としてパレスチナ、ソマリア、ボスニア、チェチェン、アルジェリア、コンゴ、ルワンダ、ブルンジ、コソボ、イラク、レバノン、シエラレオネなど戦場を主に撮影。1990年代半ば以降、戦場だけではなく、キューバ、スイスやハワイでも撮影し、広い意味での旅的な写真にも取り組んでいる。いわゆる戦争報道やフォトジャーナリズムとは一線を画した新たな表現を志向するとともに、戦争報道にとどまらないより本質を表す表現を追求している。また、2011年の東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故の後、被災地にも度々通い、とくに福島には今でも通い続け、メディアでの発表も続けている。1996年、ザイール(現コンゴ民主共和国)でのエボラ出血熱などの取材写真と記事で、第27回講談社出版文化賞写真賞を受賞している。ドキュメンタリーエッセイ『パレスチナ 残照の聖地』は、2011年第59回日本エッセイスト・クラブ賞にノミネートされた。
過去の推移
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