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朴元淳

推定知名度0.52%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

朴 元淳(パク・ウォンスン、박원순、1956年3月26日 - )は、大韓民国の弁護士、社会運動家。ソウル特別市長(2011年10月27日 - )。韓国の代表な市民運動団体である「参与連帯」の創設に関与、同連帯において執行委員及び運営委員を務めたほか、政策シンクタンク「希望製作所」理事なども務めた。2000年12月の女性国際戦犯法廷(民衆法廷)では、韓国代表の検事として昭和天皇を10万人以上の韓国人女性を日本軍慰安婦として強制連行・虐待した罪で起訴している。参与連帯事務処長をつとめていた2000年当時に行われた第16代総選挙において落選運動を主導するなど、行動派の弁護士として知られる。2011年10月に行われたソウル市長補欠選挙に野党統一候補として立候補し当選を果たし、第35代ソウル市長に就任した。2012年2月、民主統合党(2013年5月、「民主党」に党名改称)に入党。2014年6月の第6回全国同時地方選挙の一つとして行われたソウル市長選挙で再選を果たした。

過去の推移