画像引用元: upload.wikimedia.org普寛講
推定知名度0.13%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
普寛講(ふかんこう)とは、東京都稲城市にある明治時代初期に創始された御嶽講の団体。開祖は修験者の松浦利平。御嶽講とは、木曽御嶽信仰に基づく講社で、一般に木曽御嶽信仰の開祖である覚明を継承する講社を「覚明講」と呼び、第二の祖である普寛を継承する講社を「普寛講」と呼ぶ。通常、普寛講といっても講社としての名称はさまざまだが、この講社では、講社独自の経緯から「普寛講」を団体の名称としている。松浦は木曽御嶽山での修行の際に普寛|普寛行者と一体化する宗教体験を持ち、木食普寛(もくじきふかん)を名乗って加持祈祷を行うようになった。一時期は神習教(しんしゅうきょう)の傘下に入って活動するが、やがて普寛講(普寛教会)を組織する。普寛講の最盛期は明治20年代から昭和初期とされ、特に病気平癒や徴兵除けの祈祷で知られていた。現在も、東京都稲城市百村201に本部が存在する。人通りの少ない細い道に面しており、背後は林に面している。普段は、無人の様子。
過去の推移
0.1206
0.1707
0.1808
0.2109
0.1810
0.1511
0.1512
0.1313
0.1314
0.1315
0.1316
