画像引用元: www.tsukudo.jp春日局
推定知名度33.22%15〜75歳男女
推定知名度34.1%20〜35歳男女
春日局(かすが の つぼね)/斎藤福(さいとう ふく、天正7年(1579年) - 寛永20年9月14日 (旧暦)|9月14日(1643年10月26日)は、安土桃山時代から江戸時代前期の女性で、江戸幕府3代征夷大将軍|将軍・徳川家光の乳母。「春日局」とは朝廷から賜った称号である。 父は美濃国の名族斎藤氏(美濃守護代)の一族で明智光秀の重臣であった斎藤利三、母は稲葉良通(一鉄)の娘である安、又は稲葉一鉄の姉の娘於阿牟(おあむ)、養父は稲葉重通。稲葉正成の妻で、稲葉正勝|正勝、稲葉正定|正定、稲葉正利|正利の母。養子に堀田正俊。江戸城大奥の礎を築いた人物であり、松平信綱、柳生宗矩と共に家光を支えた「鼎の脚」の一人に数えられた。また、朝廷との交渉の前面に立つ等、近世初期における女性政治家として随一の存在であり、徳川政権の安定化に寄与した。
