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明法

推定知名度0.82%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

明法(みょうほう、元暦元年(1184年)- 建長3年10月13日(1251年11月27日))は、鎌倉時代の浄土真宗の僧。親鸞直弟二十四輩の一人。元の名を豊前僧都とも、弁円(辯圓、べんねん)とも言う。平清盛の孫ともいわれる。修験道を学び山伏となり、常陸で布教活動をしていた。同じ時期に常陸にいた親鸞をねたみ、殺害を企てるが失敗。稲田の草庵に押し掛けたところ、親鸞に対面するやいなや懺悔して山伏を捨てて弟子になり、明法と名乗ったという。末灯鈔には、親鸞が明法の浄土往生を喜んだことが記されている。茨城県の板敷山大覚寺がその旧跡となっており、弁円ゆかりの遺品が残されている他、本堂裏にそびえる板敷山には弁円の護摩壇跡なども残っている。Category:浄土真宗の僧Category:修験道Category:鎌倉時代の僧Category:1184年生Category:1251年没

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