画像引用元: www.westatic.com日野・レインボー
推定知名度6.55%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
レインボー(Rainbow)は、かつて日野自動車から発売されていたバスの名称である。キャブオーバーの小型は1966年に、リアエンジンの中型は1980年に製造を開始し、国内初のスケルトン(マルチチューブラーフレーム)構造を取り入れた中型バスとして、路線、観光用途に1980 - 90年代にかけて広く販売された。もとは中型のほか小型も包括していたが、モデルチェンジによる名称変更が相次ぎ、現在は中型路線系(いすゞ・エルガミオ(ジェイ・バス宇都宮事業所で製造)のOEM供給→統合モデル車・日野レインボーⅡ)のみのラインナップとなっている。車体製造は日野車体工業金沢工場が担当していたが、2002年より同社小松工場、2004年10月にジェイ・バスへの統合で、その後は、同社小松事業所が製造を担当した。名称のレインボーは、日野の社内公募によって決定した。9mワンステップ路線車(RJ系)・および7mノンステップ路線車(HR系)は2004年に生産中止、9mノンステップ路線車(HR系)は2007年10月1日に、いすゞ・エルガミオの統合車種(当初はOEM車種)であるレインボー II へ移行し、最後まで製造された10.5mノンステップ路線車(HR系)も、2010年をもって製造を中止した。尚、ここでは日野の中型路線バスの歴史をひも解く意味を踏まえ、1964年に発表された日本初の中型バス・RM100系、並びにRL系についても述べる。また、1995年にリエッセRXに移行したレインボーRB・ABについては日野・リエッセを参照。1998年から1999年にかけてメルファにフルモデルチェンジしたレインボー7M・7W、レインボーRJ・RR観光車についてはそれぞれ後継車の項目に分割する予定。
過去の推移
4.5406
5.4507
6.2508
6.2309
6.3710
6.4811
6.5612
6.6613
6.614
6.4515
6.5516
