画像引用元: upload.wikimedia.org新琴似屯田兵中隊本部
推定知名度0.38%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
新琴似屯田兵中隊本部(しんことにとんでんへいちゅうたいほんぶ)は、北海道札幌市北区新琴似にある郷土資料館。1887年(明治20年)5月20日に、陸軍屯田兵歩兵第一大隊第三中隊が、札幌の北に位置した琴似村新琴似の地に入植する。屯田兵兵士には、給与地が与えられ、蕎麦や麦およびジャガイモそして亜麻の栽培がなされた、新琴似屯田兵中隊本部として使用されていた建物が、新琴似屯田兵村ゆかりの新琴似神社境内にて、1972年(昭和47年)に復元され、資料館となっている。なお、1974年(昭和49年)4月20日には、札幌文化遺産に登録される。北区歴史と文化の八十八選のうち、「2.水辺と開墾の道〈北・新川・新琴似・麻生コース〉」に属する「39.新琴似屯田兵中隊本部」として選定されている。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
–10
–11
0.1612
0.2213
0.3414
0.3815
0.3816
