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新東京正義乃士

推定知名度0.17%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

新東京正義乃士(しんとうきょうせいぎのし)は、1980年代後半に活動した日本のインディーズ・バンドである。カテゴリーとしては「クラシカル・パンク」に属する。後に筋肉少女帯に参加することになる三柴理(バンドでは「江戸蔵」を名乗っていた)が在籍していた。エレキギターの代わりにヴァイオリンがいたり、キーボード経験しかないドラムスがいたりと、いわゆる普通のバンドとは違う面を持っていたが、自分たちの音楽が世界の歌謡曲になればいいという思いを持っていたという([http://www.mc-club.ne.jp/interview/mishiba_satoshi/body_1.html MC-CLUB インタビュー記事])。メジャーデビューはせず、活動期間も短かったため、このバンドに関する情報はあまりに少ない。また、ナゴムレコードからのCD再発の誘いを断っているため、オリジナル音源の入手は難しいが、その他のアーティストによるカバー音源が(一部)入手可能である。なお、インディーズバンドながら、「腐敗屍体」という他のインディーズバンドにリスペクトされるなど、一部に強い影響を及ぼした。

過去の推移