画像引用元: upload.wikimedia.org授翁宗弼
推定知名度0.83%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
授翁宗弼(じゅおうそうひつ、永仁4年(1296年) - 康暦2年/天授6年3月28日(1380年5月3日))は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての臨済宗の僧。諱は宗弼、字は授翁。諡号は円鑑国師・微妙大師。父は藤原宣房、万里小路藤房と同一人物とする説もある。後醍醐天皇に仕えながら大徳寺の宗峰妙超に参禅し、宗弼という法名を授かった。建武の新政の際には後醍醐天皇を諫めたが受け入れられず、ひそかに洛北岩倉で不二大徳に支持して得度した。20年間隠遁した後、京都妙心寺の関山慧玄に参禅してその法を継ぎ、妙心寺2世となった。Category:日本の禅僧 (臨済宗)Category:鎌倉時代の僧Category:室町・安土桃山時代の僧Category:1296年生Category:1380年没
過去の推移
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