持明院 家定(じみょういん いえさだ、生年不詳 - 建長3年(1251年))は鎌倉時代初期から中期にかけての貴族。権中納言、持明院家行の長男。官位は正四位下・左近衛中将。嘉禄元年(1225年)左近衛少将に任ぜられる。貞永2年(1233年)播磨守を兼ね、後に左近衛中将に昇任。位階は正四位下に至った。建長3年(1251年)卒去。
持明院 家定(じみょういん いえさだ、生年不詳 - 建長3年(1251年))は鎌倉時代初期から中期にかけての貴族。権中納言、持明院家行の長男。官位は正四位下・左近衛中将。嘉禄元年(1225年)左近衛少将に任ぜられる。貞永2年(1233年)播磨守を兼ね、後に左近衛中将に昇任。位階は正四位下に至った。建長3年(1251年)卒去。