画像引用元: upload.wikimedia.org手稲山
推定知名度26.19%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
手稲山(ていねやま/Teine-yama・Mt.Teine)は、北海道札幌市西部の手稲区と西区に跨る標高1023.1mの山。札幌市中心部からほぼ真西に直線で約15km、自動車で約40分の位置にある。古くはアイヌ語で「タンネウェンシリtanne-wen-sir」(長い・悪い・場所)と呼ばれ、南斜面に大きく広がる崖地形から名づけられたとされるが、手稲という地名は「テイネィteyne-i」(濡れている・もの)に由来し、手稲区市街地の広がる山麓の開拓される前にあった低湿地帯を指すといわれる。明治末期に登山道ができ、大正15年(1926)には北大スキー部が山スキーの拠点の一つとして建てたパラダイスヒュッテと呼ばれる日本最古の本格的スキー山小屋が建築される。第11回冬季オリンピック札幌大会の会場になり、現在でも年間100万人を超えるスキーヤーが訪れる。
過去の推移
14.8506
18.107
24.2908
25.6109
25.1910
26.0311
28.4312
30.1513
28.8914
27.1915
26.1916
