画像引用元: stat.ameba.jp成尋阿闍梨母
推定知名度1.18%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
成尋阿闍梨母(じょうじんあじゃり の はは、永延2年(988年)? - 没年不詳)は、平安時代中期の女流歌人。源俊賢の娘とされるが、京都大雲寺の縁起によれば、堤大納言の娘とされる。陸奥守藤原実方の子貞叙に嫁し、僧成尋・成尊ら2子を生む。夫とは1014年 - 1015年頃、早くして死別。家集「成尋阿闍梨母集」(宮崎荘平訳注、講談社学術文庫ほか)は、中国(宋)へ渡る子の成尋を思う母親の心情を詠んだものとして有名である。この歌集は日記的なもので、1073年(延久5年)5月で終わっていることから、これ以降に没したとみられている。Category:平安時代の女性Category:平安時代の歌人
過去の推移
–06
–07
1.1208
1.3109
1.3110
1.3111
1.3112
1.3113
1.1914
1.1915
1.1816
