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愛新覚羅溥儀

推定知名度86.71%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

愛新覚羅 溥儀(あいしんかくら ふぎ、アイシンギョロ・プーイー、満州語:、転写:Aisin gioro Pu i、1906年2月7日 - 1967年10月17日)は、清朝第12代にして最後の皇帝(在位:1908年12月2日 - 1912年2月12日)、後に満洲国皇帝(在位:1934年3月1日 - 1945年8月18日)。1964年から中華人民共和国中国人民政治協商会議全国委員。中華圏最後の皇帝であり、その生涯を題材にした映画から『ラストエンペラー』として知られる。清朝皇帝時代には、治世の元号から中国語で宣統帝と称された。清朝滅亡後に日本政府の支持のもと満洲国の執政に就任、満洲国の帝政移行後は皇帝に即位し、康徳帝と称した。満洲国の崩壊とともに退位し、赤軍の捕虜となった。その後中華人民共和国に引き渡され、撫順戦犯管理所からの釈放後は一市民として北京植物園に勤務、晩年には中国人民政治協商会議全国委員に選出された。字は「耀之」。号は「浩然」。辛亥革命後の呼称としては、廃帝と国民党政府から呼ばれる一方、旧清朝の立場からは遜帝(「遜」は「ゆずる」の意)とも呼ばれた。末代皇帝(末帝)と呼ばれる場合もある。

過去の推移