画像引用元: label.100minus8.net恋
推定知名度1.68%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『恋』(こい)は、小池真理子による日本の小説、およびそれを原作とするテレビドラマ。1995年10月に早川書房「ハヤカワ・ミステリワールド」レーベルより刊行された。第114回直木三十五賞受賞作。1993年から1994年にかけて何を書いても納得できない状態にあった小池が、1994年12月のある日、バッハの『マタイ受難曲』を聴いていた時に、本作の構想やテーマ、登場人物の造形が「嵐のように脳髄を突き抜けてい」き、「神が降りた」感覚のもと書き上げたもので、「作家人生の転機となったとても大切な作品」「生まれて初めて小説を書いて満足し、もういつ死んでもいいと思った作品」であると述べている。累計発行部数は2013年12月現在で70万部以上。第114回(1995年下半期)直木三十五賞にノミネートされ、藤原伊織の『テロリストのパラソル』と共に受賞。同回では小池の夫・藤田宜永の『巴里からの遺言』もノミネートされ、夫婦同時ノミネートとして話題にもなったが、結果的に当落を分かつことになったため、心の底から喜ぶことはできなかったという。2001年に、藤田が『愛の領分』で直木賞を受賞した後の夫婦対談で「あのときは半分嬉しくて半分辛くて、天国と地獄の間を行きつ戻りつしてたような日々が続いた」と語り、夫婦関係にひびが入る覚悟もしたと言うが、藤田は対談の中でそれを否定した。石原さとみ主演でテレビドラマ化され、2013年12月16日に放送された。
過去の推移
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1.1913
1.8914
1.8515
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