画像引用元: pbs.twimg.com布川俊樹
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
布川 俊樹(ぬのかわ としき、1958年7月29日 - )は日本のギタリスト、作曲家、編曲家。東京都生まれ。東京学芸大学附属高等学校、東京工業大学工学部社会工学科卒業。ミッキー・カーチスのバンドでプロ・デビュー。1985~87年、MALTAHit&Runに参加。1985年、自己のグループVALISを結成し、六本木ピットインを中心として活動。1991年、ファーストCD『ヴァリス(日本クラウン)』をリリース。1993年、布川俊樹モデルというシグネチャー・モデル・ギターがアリア (楽器ブランド)より発売される。2003年3月~6月、VALIS解散ツアーを行い、解散。VALIS解散後、2004年6月、納浩一、山木秀夫とギタートリオアルバム『ブラッド・トリオ』をリリース。2007年6月、初のオルガントリオを中心とした作品『The Road To Jazz Jungle』、同年9月、ウルトラマンジャズの再演をライブレコーディングした『ウルトラマンジャズライブ』をリリース。2008年、「決定版!ジャズギターの金字塔」がリニューアルされリリース。2010年、「ジャズの壁を超える100のアイディア」(シンコーミュージック・エンタテイメント)を発売。2009年、納浩一とのコラボレーション『デュオラマ2』、10月、キャリア初ジャズスタンダードアルバム『布川俊樹スタンダードジャズプロジェクト』の2作を発表。その後、福田重男とのデュオ作品『Childhood's Dream』を発表。2011年11月、モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき2011にて、布川俊樹スペシャルバンドとして出演。2000年4月より、洗足学園音楽大学にてジャズ・コースの講師も務めている。
