画像引用元: img01.ecgo.jp川上哲治
推定知名度19.18%15〜75歳男女
推定知名度14.11%20〜35歳男女
川上 哲治(かわかみ てつはる(現役時代は「てつじ」)、1920年3月23日 - 2013年10月28日)は、熊本県球磨郡大村(現・人吉市)出身のプロ野球選手・監督、野球解説者。現役時代より、その卓越した打撃技術から「打撃の神様」の異名を取り、史上初の2000本安打を達成した。戦時中から戦後におけるプロ野球界の大スターとして活躍。終戦直後は「赤バット」を使用してこれが彼のトレードマークとなり、「青バット」を使用した大下弘と共に鮮烈な印象を与えた。また、青田昇や千葉茂と共に第一次巨人黄金時代の打の中心選手でもあった。監督としてはアル・キャンパニスによって定型化された『ドジャースの戦法』の実践を目指し、王貞治・長嶋茂雄らを率いて読売ジャイアンツの黄金時代を築き上げ、プロ野球史上唯一の「V9」(9年連続セ・リーグ優勝・日本一)を達成するなど多大なる功績を残し、「プロ野球界の生き神様」とまで呼ばれる伝説的な存在となった。引退後は、少年野球を開くなど、普及に努めた。愛称は「打撃の神様」「哲」「ドン川上」、長年世田谷区野沢に居住したことから「野沢のおやじさん」。血液型はA型。妻は元宝塚歌劇団娘役の代々木ゆかり(在団1936年 - 1944年)、ノンフィクション作家の川上貴光は長男。
