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岡戸武平

推定知名度1.41%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

岡戸武平(おかど ぶへい、1897年12月31日 - 1986年8月31日)は、日本の小説家、ノンフィクション作家。 愛知県知多郡横須賀町(現・東海市)生まれ。小学校教員を経て、名古屋新聞、大阪時事新報に勤務。小酒井不木の助手として『闘病術』の執筆を手助けする。後に上京して博文館に入社。『文藝倶楽部』の最後の編集主任となる。1932年同誌廃刊と同時に退社し、作家活動に入る。1935年に第1回直木賞の候補となる。44年有松へ疎開し、そのまま名古屋に定住する。戦後は東海地方の企業史執筆が多く、1960年愛知県文化功労者。大阪時事新報時代には江戸川乱歩と同僚であり、乱歩名義で発表された『蠢く触手』の代作を行ったことがある。

過去の推移