宍倉光広の画像画像引用元: upload.wikimedia.org

宍倉光広

推定知名度0.31%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

宍倉 光広(ししくら みつひろ、1960年11月27日 - )は日本の数学者。京都大学教授。専門は、力学系理論。1983年に京都大学理学部を卒業。1988年に同大学院理学研究科博士課程修了。プリンストン高等研究所所員、東京工業大学助手・助教授、東京大学助教授、広島大学教授を経て、現職。力学系の中でもフラクタルの研究を活発に行っている。特に複素平面上のマンデルブロ集合についての研究は有名で、境界のハウスドルフ次元が2であるというマンデルブロの予想を証明した。1992年にはサレム賞([http://en.wikipedia.org/wiki/Salem_Prize SalemPrize])、1995年には日本数学会春季賞を受賞した。

過去の推移