画像引用元: images-na.ssl-images-amazon.com変弦自在
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『変弦自在』(へんげんじざい)は、平沢進の4枚目となるリメイク・アルバムである。2010年11月10日に平沢進の自主レーベルであるテスラカイトより発売された。同年6月23日に発売された平沢進のリメイク・アルバムである『突弦変異』では平沢進がかつてリーダーを務めていたテクノポップバンド、P-MODELの楽曲がリアレンジされ、収録されていたのに対し、『変弦自在』では平沢進がソロ活動していた時の楽曲がリアレンジされ、収録されている。元々は「賢者のプロペラ」以降の作品もリメイクされる予定だったが、制作の遅延及びTwitterのフォロワーが3万人を超えたことでライブ「東京異次弦空洞」の開催が決定したことから7曲入りとして発売された。イベントと並行してリアレンジされ、PHONON2553で演奏された「星を知る者」「ルクトゥン OR DIE」も収録されず、この2曲は2012年に「HALDYN DOME」に収録された。平沢は本作で使用されたアコースティック・ギターには特殊なチューニングが施してあり、通常のチューニングでは「夢みる機械」「トビラ島」の演奏は困難であると話している。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
–10
–11
0.712
0.9913
0.9914
0.7815
0.7816
