画像引用元: blogimg.goo.ne.jp土湯バイパス
推定知名度1.12%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
土湯バイパス(つちゆバイパス)は、福島県福島市から耶麻郡猪苗代町までの、国道115号のバイパス道路である。総延長19.8キロメートル。標高1,240mの土湯峠を経由する旧道は、道幅が狭く、カーブが連続する上に、冬期間は積雪のため通行止めになっていた。この区間を改良し、年間を通じての通行を可能することを目的に1980年(昭和55年)より建設された。1989年(平成元年)9月に、延長3,360mの土湯トンネルを含む11.3キロが部分開通。1992年(平成4年)に横向大橋を含む猪苗代町側の2.2キロ。1996年(平成8年)までに、起点側土湯温泉町手前の産ヶ沢に架かる産ヶ沢橋の架け替えと、もとの福島県道30号本宮土湯温泉線との交点から片栗橋までのあわせて3.0キロ、2005年(平成17年)12月に最後に残った横道トンネルを含む、福島市側の3.3キロが開通し、全線開通した。これにより冬期間でも通行が可能となり、観光道路のみならず福島から会津若松を中心とした会津地域への最短経路ということもあり、新潟県へ向かう経路としても機能している。なお、道の駅つちゆから終点までの当バイパスは国道459号との重複区間である。土湯トンネルは自動車専用道で、自転車、歩行者の通行は不可。旧道も冬季は閉鎖される。
過去の推移
0.7506
1.0207
1.4808
1.7909
1.7310
1.5811
1.5812
1.4513
1.4514
1.2415
1.1216
