画像引用元: www.neowing.co.jp古今亭志ん朝
推定知名度26.39%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
古今亭 志ん朝(ここんてい しんちょう)は、東京の落語家の名跡。3代目の死去に伴い、現在は空席。5代目古今亭志ん生門下より生まれた名前であり、これまで名乗った3人は全員5代目志ん生を師匠に持っていた(初代と3代目は実子)。*初代古今亭志ん朝 - 後の10代目金原亭馬生。3代目志ん朝は実弟。*2代目古今亭志ん朝(生没年不詳) - 戦後まもなく志ん生に入門し古今亭志ん一から1948年3月に志ん朝と改名。1949年5月まで落語協会の名簿に見えるが7月にはなくその頃廃業したと思われる。通称「魚屋の志ん朝」。本名は金田 睦男。一部資料ではこの志ん朝については触れず、美濃部強次の志ん朝を2代目とすることもある。*3代目古今亭志ん朝。本項にて詳述。初代志ん朝こと10代目馬生は実兄。----3代目 古今亭 志ん朝(ここんてい しんちょう、1938年3月10日 - 2001年10月1日)は、東京都文京区本駒込出身の落語家である。本名、美濃部 強次(みのべ きょうじ)。5代目古今亭志ん生の次男で、10代目金原亭馬生の弟、姪は女優池波志乃、義甥は俳優中尾彬。出囃子は『老松』。定紋は『鬼蔦』。7代目立川談志、5代目三遊亭圓楽、5代目春風亭柳朝と共に、若手真打の頃から東京における『落語若手四天王』と呼ばれた。他に、同世代噺家の中では『東の志ん朝、西の枝雀』とも称される。
過去の推移
28.6306
26.507
25.5308
25.3609
25.2610
25.3111
25.8612
26.2813
26.4414
26.1415
26.3916
