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北海道歌旅座

推定知名度0.21%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

北海道歌旅座(ほっかいどううたたびざ)は、北海道・札幌市を拠点に活動する音楽グループ。元LOOKサックス奏者・チープ広石とシンガーJUNCOで、2009年にバイオリニスト高杉奈梨子や、バックコーラスメンバーを加えてユニットJUNCO&CHEEPを結成。道内全ての市町村に「音楽の感動を直接手渡しすること」をコンセプトとして「北海道180市町村公演」と銘打ったコンサートツアーを夕張市からスタート。同年5月22日、タイ王国 バンコク市にてASEAN、日本、大韓民国、中華人民共和国のアジア13カ国のアーティストが集結したラジオ・タイランド主催『ASEAN+3 Concert for The King(タイ国王・在位63周年記念コンサート2009)』で初の海外公演。JUNCO&NARIKOで唯一の日本代表として出演。2010年、初めて「北海道歌旅座」を名乗るようになる。近年は北海道外でも公演を多数開催していることから「ニッポン全国市町村公演」と銘打ち、全国的に活動。オリジナル楽曲や昭和時代の流行歌をメインに演奏し、特に50代から60代の客層が厚い。2014年、かねてから療養をしながら公演を続けていたチープ広石が多発性腎臓がんにより逝去。2015年9月、東京都渋谷区の渋谷公会堂にて「渋谷公会堂・さよなら公演」シリーズに単独公演予定。2015年7月時点で北海道内では156市町村、総公演回数は600回を超える。

過去の推移