画像引用元: www.city.hachinohe.aomori.jp八戸三社大祭
推定知名度23.48%15〜75歳男女
推定知名度24.11%20〜35歳男女
八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)は、毎年7月31日から8月4日に青森県八戸市で行われる神事を根拠とした祭である。東北地方最大級の神事であり、7月31日が前夜祭、1日が「御通り(神幸祭)」、2日が「中日」、3日が「御還り(還幸祭)」、4日が後夜祭という日程になっている。「三社」とは、八戸市内の法霊山龗(おがみ)神社(法霊神社)・長者山新羅神社・神明宮のことで、三社の神輿行列と市内各町を中心とした組の20数台の華麗な人形山車が神社の氏子として八戸市中心市街地を巡行する。期間中は105万から110万人の観光客が訪れる。2004年2月6日に、「八戸三社大祭の山車行事」として重要無形民俗文化財に指定された。また、ポスターなどに書いてある「290余年の歴史と伝統」などというのは、あくまでも祭りの始まりである法霊社祭礼(龗神社例祭、2020年に300年目を迎える)の事であり、三社大祭としては2016年に130年目を迎える。
