画像引用元: cdn.mainichi.jp今村夏子
推定知名度3.8%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
今村 夏子(いまむら なつこ、1980年2月20日 - )は、日本の小説家。広島県広島市生まれ。2010年「あたらしい娘」で太宰治賞受賞。「こちらあみ子」と改題、同作と新作中編「ピクニック」を収めた『こちらあみ子』(筑摩書房)で、2011年に第24回三島由紀夫賞受賞。2014年刊の『こちらあみ子』ちくま文庫版に新作「チズさん」が併録されたが、それ以外に作品の発表はなく、佐々木敦によれば半引退状態となっていたという。2016年、新創刊された文芸誌「たべるのがおそい」で2年ぶりとなる新作「あひる」を発表して活動を再開し、第155回芥川龍之介賞候補に挙がる。同誌の発行元・書肆侃侃房は福岡県の出版社で、地方出版社からの芥川賞候補は大阪市の「樹林」1998年10月号に掲載された玄月「おっぱい」以来17年ぶり、九州の雑誌からは熊本市の「詩と真実」1996年2月号に掲載された福島次郎「バスタオル」以来20年ぶりとなる。受賞は逃したが、高い評価を得た。2013年に結婚し、大阪市内で夫と2人暮らし。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
–10
1.9511
2.712
2.6613
2.6214
2.7515
3.816
