両国国技館の画像画像引用元: www.sumo.or.jp

両国国技館

推定知名度31.46%15〜75歳男女
推定知名度32.97%20〜35歳男女

両国国技館(りょうごくこくぎかん)は、東京都墨田区横網一丁目にある大相撲の興行のための施設。また、ボクシングなどの格闘技の試合に使われることもある。なお、両国国技館という呼称は一般向けの通称であり、正式名称は、国技館(こくぎかん)である。1833年(天保4年)から回向院で相撲興行が行われていたことから、1909年(明治42年)に旧国技館は、同境内に建設された。その後、日本初のドーム型鉄骨板張の洋風建築(屋根は法隆寺金堂を真似た)の建物となり、一万三千人収容できた。開館当初は仮称であったが、翌年から国技館という呼び方が定着し、鉄柱308本と鉄材538tで造られた大屋根が巨大な傘に見えたため、大鉄傘という言葉で愛称されていた。その後、日本大学が日本相撲協会から旧国技館(墨田区両国)を購入し、1958年(昭和33年)から1982年(昭和57年)までの間は、日本大学講堂であった(下記詳述)。回向院の近辺には旧国技館跡の説明板が建てられている。番付では、旧字体で國技館と表記している。

過去の推移