画像引用元: app.famitsu.com世界樹の迷宮シリーズ
推定知名度0.95%15〜75歳男女
推定知名度0.96%20〜35歳男女
世界樹の迷宮シリーズ(せかいじゅのめいきゅうシリーズ)はアトラスより発売されているコンピュータRPGシリーズである。ジャンル表記は1作目から一貫して「3DダンジョンRPG」としている。英語版のタイトルはEtrian Odyssey。2007年1月18日にニンテンドーDSで発売された第1作・世界樹の迷宮から続くシリーズと、その派生作品がある。世界に点在する世界樹とその周囲に広がる「世界樹の迷宮」と呼ばれる広大な迷宮、世界樹に最も近い町の住人、そして世界樹の迷宮に挑む冒険者たちを描いた作品。2014年6月5日には社内コラボとして当ゲームのシステムを使ったペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンスが発売された。さらにスパイク・チュンソフトとのコラボ作品である世界樹と不思議のダンジョンが発表されるなど、シリーズの広がりを見せている。タイトルのローマ字表記はSekaiju no MeiQで、公式サイト等での略称は「SQ」となっている。Labyrinth of Yggdrasillと表記したものもあったが、ごく一部での使用に留まり現在は見られない。英語版のタイトルEtrian Odysseyにある「Etria」は1作目の舞台となった都市の名前で、2作目以降も同じタイトルである。1作ごとに舞台となる都市が異なり、ストーリーも連続していないが、世界観には一定の共通点が見られ、過去作の具体的な地名などが登場することもあるが、Ⅴからは一新された。
