画像引用元: ishihara-yama.com与那覇岳
推定知名度3.9%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
与那覇岳(よなはだけ)は、沖縄県国頭郡国頭村字奥間・字比地に位置する山である。沖縄海岸国定公園内にある沖縄本島最高峰で、標高は503メートル(沖縄県最高峰は石垣市の於茂登岳の標高526メートル)。ただし、その隣の498メートルのピークに三角点があり、こちらを山頂のように見なす向きもある。外見はなだらかな山であるが、山頂付近までいくつもの谷が入り込む複雑な地形である。いわゆる山原(やんばる)の森の中心にあたり、イタジイが優占する照葉樹林に覆われ、谷間を中心にシダ類やランの種類が多い。植物ではヒモランやクニガミシュスランなど、動物ではノグチゲラやヤンバルクイナ、ケナガネズミなど、多くの貴重な動植物の生育・生息地でもある。ただし、麓の方は伐採や開発により畑や二次林になっている。ふもとの比地から山頂に至る登山道があり、現在では8合目付近で林道(大国林道)がこれを横切るように通っている。なお、比地から少し上ったところに国頭村森林公園が整備されている。
過去の推移
–06
2.0607
3.8808
3.9209
3.7810
3.7211
4.0112
4.1213
3.914
3.915
3.916
