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ヴィルヘルム・ヴェーバー

推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ヴィルヘルム・エドゥアルト・ヴェーバー(Wilhelm Eduard Weber、1804年10月24日 - 1891年6月23日)は、ドイツの物理学者。電気や磁気の精密な測定器具を製作して電磁気学の形成に貢献したほか、ガウスとともに電磁気の単位系の統一に努力し磁束のSI単位「ウェーバ」に名を残している。また、電気が荷電粒子の流れであるということを最初に主張したことでも知られる。生理学者として有名なエルンスト・ヴェーバーは兄、エドゥアルト・ヴェーバーは弟。

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