ロヴィーサ・アヴ・スヴェーリエの画像画像引用元: upload.wikimedia.org

ロヴィーサ・アヴ・スヴェーリエ

推定知名度0.66%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ロヴィーサ・アヴ・スヴェーリエ(Lovisa av Sverige, 1851年10月31日 - 1926年3月20日)は、スウェーデンとノルウェーの王カール15世 (スウェーデン王)|カール15世とその王妃ルイーゼ・ファン・オラニエ=ナッサウ|ロヴィーサの王女。デンマーク王フレゼリク8世 (デンマーク王)|フレゼリク8世の王妃となった。デンマーク語名はルイーセ・ア・スヴェーリエ=ノーウ(Louise af Sverige-Norge)。当時王太子だったカール15世の長女としてストックホルムで生まれた。1869年7月に王太子時代のフレゼリクと結婚、8子を生んだ。スウェーデン王家では当時女性の王位継承は認められていなかった。カール15世の男子はロヴィーサの弟で夭逝したカール・オスカルしかいなかったため、1872年のカール15世の死後はロヴィーサの叔父であるオスカル2世 (スウェーデン王)|オスカル2世が王位を継いだ。のちにロヴィーサの次男ホーコン7世|カールは、ノルウェーがスウェーデンから独立した1905年、オスカル2世からノルウェー王位を継いだ。ロヴィーサは1926年、アマリエンボー宮殿で亡くなり、ロスキレ大聖堂に葬られた。

過去の推移