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ロング・アウェイ

推定知名度3.33%15〜75歳男女
推定知名度3.4%20〜35歳男女

「ロング・アウェイ」 (Long Away) は、クイーンによるシングル。1979年のアルバム『華麗なるレース』A面の3番目のトラックである。ブライアン・メイが作曲し、リード・ヴォーカルを担当している。メイがレッド・スペシャル以外のギターを使用している数少ない曲の1つでもあり、リズム・ギターには、12弦ギターを使用していた(レッド・スペシャルもトラックの中間の2番目のギターソロで使われている)。ジョン・レノンを尊敬していたメイは、もともとリッケンバッカー・ギターを使いたがっていたが、リッケンバッカーの薄いネックでは上手く演奏できなかった。曲中では「天国のあらゆる星に / 今ここに悲しい魂がある」と悲しい口調で表現されており、憂鬱でノスタルジアな雰囲気が全体的に漂っている。曲は、『オペラ座の夜』の'39と似ている。ロジャー・テイラーは、曲中の最も高い部分を歌っており、フレディ・マーキュリーは、コーラスのみを行った。また、ロックバンドDLCのダウンロード可能な曲として利用できる。

過去の推移