画像引用元: ecx.images-amazon.comレッド
推定知名度1.77%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『レッド』(Red)は、1974年に発表されたキング・クリムゾンのアルバム。1973年の『太陽と戦慄』以来、リーダーのロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ビル・ブルーフォードの3人が核となって活動した時期の最終作にあたり、本作を以て第1期キング・クリムゾンは解散となる。本作の表題曲「レッド」はディストーション・ギターのハードなリフを前面に押し出した重厚な曲で、従来のキング・クリムゾンの音楽性とは趣向の変化を見せている。即興曲の「プロヴィデンス」はアメリカのパレスシアターで行なわれた1974年6月30日のライブ録音。「スターレス」は初期の「エピタフ」や「クリムゾン・キングの宮殿」を彷彿とさせるメロディアスで叙情的な前半部と、サックスとギターによる激しい即興演奏の応酬を聴かせる後半部からなる大作である。ニルヴァーナのカート・コバーンは『レッド』を最も影響されたレコードの一枚として挙げている。
過去の推移
1.4506
1.8307
2.0308
2.1809
2.5110
2.3511
2.0912
2.0813
1.9914
1.9915
1.7716
