画像引用元: upload.wikimedia.orgレオ1世
推定知名度0.44%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
レオ1世(Leo I., 400年 - 474年1月18日)は、東ローマ帝国レオ朝の初代皇帝(在位:457年 - 474年)。トラキア生まれの帝国軍人であったが、先帝・マルキアヌスが男児無くして没した後、帝国のゲルマン人軍事長官であったアスパルに支持されたレオが、皇帝として即位することとなったのである。このような即位の経緯から、治世前期のレオ1世はアスパルとその息子アルダブリウスの傀儡にすぎなかった。しかし471年、のタラシコデッサ(後の皇帝ゼノン (東ローマ皇帝)|ゼノン)の力を借りてアスパル父子を打倒し、皇帝としての地位を確固たるものとした。
過去の推移
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