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レオポルト3世

推定知名度0.65%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

レオポルト3世(Leopold III., 1073年 - 1136年11月15日)は、バーベンベルク家のオーストリア辺境伯(在位:1095年 - 1136年)。オーストリア辺境伯レオポルト2世の子としてメルクに生まれる。後に列聖され、レオポルト聖伯とも呼ばれる。1095年より辺境伯となった。神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世の娘でハインリヒ5世の姉アグネス(シュヴァーベン大公フリードリヒ1世の未亡人)と結婚し、バーベンベルク家の地位を高めた。1122年のヴォルムス協約締結においては政教両者の仲介に当たった。ハインリヒ5世の死によってザーリアー朝が断絶すると、次のドイツ王候補としてあげられたが、この推薦は辞退した、1114年設立の(前身は1113年)、そして自身の子オットーのためにオーストリア最初のシトー会修道院であるハイリゲンクロイツ修道院を創設した。1136年に死去。狩猟の最中に何らかの理由により死去したとされる。そして自身の設立したクロスターノイブルクのクロスターノイブルク修道院に埋葬された。

過去の推移