レオニード・レオーノフの画像画像引用元: upload.wikimedia.org

レオニード・レオーノフ

推定知名度1.01%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

レオニード・マキシモヴィッチ・レオーノフ(ロシア語:、ラテン文字表記例:Leonid Maximovich Leonov、1899年5月31日(旧暦では5月19日) - 1994年8月8日)は、ロシア帝国モスクワ出身の小説家、劇作家である。1922年に森の魔物を主人公にした怪奇幻想文学的な短編小説『ブルイガ()』を著して小説家デビューし、1924年に著された『平凡人の死()』は同国出身の小説家フョードル・ドストエフスキーの影響を受けているとしてレオーノフは「20世紀のドストエフスキー」ないし「ドストエフスキーの後継者」と評されている。また、アイボリット先生の生みの親として名高い同国出身の文芸評論家コルネイ・チュコフスキーはレオーノフを「彼は詩的な性質を持っている。一言で言えば彼は典型的なロシア人だ」と評した。日本ではロシア文学者の原卓也が精力的にレオーノフの作品を翻訳し、かつて集英社や岩波書店から訳書が出版されていた。

過去の推移