画像引用元: upload.wikimedia.orgルイ3世
推定知名度0.15%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ルイ3世(仏: Louis III, 880年頃 - 928年6月5日)は、ボゾン家出身のプロヴァンス王(在位:887年 - 928年)、イタリア王(対立王、在位:900年 - 905年)。西ローマ皇帝(在位:901年 - 905年)。失明させられたことから盲目王(l'Aveugle)といわれる。西フランク王ルイ3世、および東フランク王ルートヴィヒ3世(若年王)とは別人。プロヴァンス王ボソとイタリア王で西ローマ皇帝のロドヴィコ2世の娘エルメンガルドとの間の長男で、父ボソが887年に死去した後、母エルメンガルドは皇帝カール3世に庇護を頼み、カール3世の後見のもとルイはプロヴァンス王位を継承した。ロドヴィコ2世の孫にあたることからイタリア王位を要求、900年にイタリア王ベレンガーリオ1世の対立王となる。さらに皇帝アルヌルフのあと皇帝位をも要求し、901年に教皇ベネディクトゥス4世によりローマで西ローマ皇帝として戴冠されたが、905年にベレンガーリオ1世に捕えられ、眼球を摘出され失明させられた。ルイはプロヴァンスに戻りプロヴァンス王を名乗り続けたが、実権は又従兄で義兄のアルル伯ユーグ(後のイタリア王ウーゴ)が握った。
過去の推移
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