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ルイ2世

推定知名度0.55%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ルイ・ド・ブルボン(Louis(II)de Bourbon, duc de Vendôme, 1612年10月、パリ - 1669年8月6日、エクス=アン=プロヴァンス)は、フランス王国|フランスの貴族・廷臣・聖職者。フランス王アンリ4世 (フランス王)|アンリ4世の孫息子の1人。ヴァンドーム公爵、エタンプ公爵、メルクール (オート=ロワール県)|メルクール公爵、パンティエーヴル公爵(在位:1665年 - 1669年)。アンリ4世の庶長子であるヴァンドーム公セザール・ド・ブルボン (ヴァンドーム公)|セザールと、メルクール公フィリップ・エマニュエル・ド・ロレーヌ|フィリップ=エマニュエルの娘で相続人フランソワーズ・ド・ロレーヌ|フランソワーズの長男でボーフォール公フランソワ (ボーフォール公)|フランソワの兄。軍人となり1640年にはプロヴァンス地方の知事となった。1651年2月4日、ジュール・マザラン枢機卿の姪で「マザリネット」の1人であるラウラ・マンチーニと結婚した。1657年に妻ラウラが第3子を出産した際に亡くなると、ルイは聖職者となり、1667年には枢機卿となって「ヴァンドーム枢機卿(cardinal de Vendôme)」と呼ばれた。1669年のルイの死後、幼い息子達は義妹のブイヨン公爵夫人マリア・アンナ・マンチーニに引き取られた。

過去の推移