画像引用元: www.kissmillennium.comラヴ・ガン
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『ラヴ・ガン』(Love Gun)は1977年にキッスが発売した6枚目のスタジオ・アルバムである。1975年の『地獄の狂獣 キッス・ライヴ』、前作『地獄のロックファイアー』を手がけたエディ・クレイマーが三たびプロデューサーに迎えられ、前作の方向性をさらに推し進めた荒々しいロックンロール・ナンバーを満載にしたアルバム。全米ビルボード・アルバム・チャート4位を記録。プラチナ・ディスクを獲得した。タイトル曲「ラヴ・ガン」のほか、「愛の謀略」、「クリスティーン。シックスティーン」など、後のライヴの定番曲を収録。結果的にではあるが、オリジナル・ドラマーのピーター・クリスがフルに参加した最後のアルバムとなった。また、リード・ギタリストのエース・フレーリーのリード・ヴォーカルをフィーチャーした初めての曲「ショック・ミー」が収録された。当時、おりしもイギリスで起こっていたパンク・ムーヴメントにメンバー、特にジーンが関心を持ち、アルバムタイトルは当時のパンクバンドの代表格「セックス・ピストルズ」(Sex=Love, Pistols=Gun)へのリスペクトと言われている。
過去の推移
–06
–07
–08
1.2209
2.210
2.2711
2.2712
1.8113
1.8114
1.6515
1.6516
