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ラシュト条約

推定知名度0.34%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

国王ヴァフタング6世をオスマン帝国軍をカルトリ王国から追い出せたらすぐに国王の座に復帰させる約束をさせた。この条項は1735年のギャンジャ条約でも確認された 。なお、1732年時点でのペルシャはサファヴィー朝のタフマースブ2世の治世下だが、パシュトゥーン人のギルザイ部族に奪われていた首都エスファハーンを奪回した摂政のナーディル・シャーが国政の実権を握っている状態であった。ナーディル・シャーは1736年にタフマースブ2世の子のアッバース3世を退位させて自らがシャーとして即位して、アフシャール朝を開いている。

過去の推移