画像引用元: upload.wikimedia.orgヤズィード2世
推定知名度0.63%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ヤズィード2世(687年 - 724年1月26日)は、ウマイヤ朝の第9代カリフ(在位:720年2月10日 - 724年1月26日)。本名はヤズィード・ビン・アブゥルマリク(يزيد بن عبد الملك)。 父は第5代カリフのアブドゥルマリク。彼が即位した頃のウマイヤ朝では外圧の存在や宗教争い、ウマイヤ家内部の抗争などが要因で没落の一途にあった。彼は即位すると人頭税を復活させたため、ベルベル人マワーリーらの反乱を招き、この反乱で北アフリカの総督を殺されるという大敗を喫するも、彼らを鎮圧できず、しかも彼らが推す総督を容認するほど無力だったという。即位からわずか4年目に結核により死去し、弟のヒシャームがカリフを継承した。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
–10
0.2511
0.6112
0.6213
0.6414
0.6415
0.6316
