モーリス・ドリュオンの画像画像引用元: upload.wikimedia.org

モーリス・ドリュオン

推定知名度1.98%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

モーリス・ドリュオン(Maurice Druon、1918年4月23日 - 2009年4月14日)は、フランスのパリ出身の歴史小説家、政治家。アカデミー・フランセーズの第15代席次30。ユダヤ人|ユダヤ系の家系出身。甥のジョゼフ・ケッセルとともにロシアのシンガーソングライター、アナ・マリーによる『パルチザンの歌』をロシア語からフランス語に翻訳したことで知られている。この歌は祝歌として第二次世界大戦化のフランスで歌われ、現在もフランスを代表するポピュラーソングの一つとなっている。1948年には小説『大家族 (小説)|大家族』によりフランスの最も権威ある文学賞ゴンクール賞を受賞している。他の作品に、反戦童話『みどりのゆび』など。1966年12月8日、アカデミー・フランセーズの第15代席次30に前任のジョルジュ・デュアメルの死を受けて選出されている。彼は当時歴史小説のLes Rois Mauditsシリーズを1950年代より発刊しており、このことが高く評価されアカデミー・フランセーズに選出されるに至った。1973年から1974年までは当時のフランスの首相|フランス首相ピエール・メスメルの内閣にて文化大臣を務めた。

過去の推移