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マイネルエクソン

推定知名度0.08%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

マイネルエクソンは日本の競走馬。マイネル軍団で知られる岡田繁幸の相馬眼に適い、2001年キーンランド社ジュライセリ市 (競馬)|セールにて55万ドルで落札。サラブレッドクラブ・ラフィアン|ラフィアンターフマンクラブでの募集時に岡田は「朝日杯フューチュリティステークス|朝日杯を楽勝したらヨーロッパ|欧州へ持っていく」「国内で賞金を獲得したほうが良いとお考えなら出資を見送っていただきたい」「将来もめたくない」と自信あふれるコメントを残していた。募集金額も1口35万円(400口)と、比較的良心的な価格で提供しているラフィアンにしてはかなりの高額だった。しかし、中央競馬でのデビュー戦となった札幌の新馬|新馬戦は投票券 (公営競技)#単勝式|単勝5番人気で11着。折り返しの未勝利戦も7着。1番人気に推された福島の未勝利でも惨敗するなど、8戦未勝利のまま日本中央競馬会 (JRA) の登録が抹消され、地方競馬に移籍した。兵庫県立西脇馬事公苑|兵庫・寺嶋正勝厩舎への移籍緒戦の条件戦で初勝利を挙げるとJRA未勝利との指定交流競走でも勝利を挙げ、3冠最後の菊水賞は圧倒的人気のシンドバッド (競走馬)|シンドバッドを差し切って重賞初制覇。暮れの園田金盃も永島太郎の好リードに導かれ、インターレジェンダ、ロードバクシンの2強を封じた。2004年の新春賞 (園田競馬場)|新春賞では58キログラムの負担重量を背負いながらホクザンフィールドの2着に食い込んだものの、それ以降は凡庸なレースが続き、2007年8月2日の3着を最後にレースに出走せず、2009年4月1日付で地方競馬登録が抹消された。

過去の推移