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ポールポジション

推定知名度0.75%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『ポールポジション』 (POLE POSITION) は、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発し、1982年にリリースしたレースゲーム。ゲームデザイナーは、沢野和則。アクセル、ブレーキ、ハンドル、LOWとHIGHの2段ギアを操作して、発表当時のコースレイアウトの富士スピードウェイを舞台に、予選1周・決勝4周(店側の設定で周回数は異なる)のレースを争う。それまでは自車を真上から見下ろしたトップビュー視点だったレースゲームに、擬似3Dの後方視点(リアビュー)を取り入れ、以後のレースゲームの基礎となった。ナムコ初の大型筐体を使用したビデオゲームとも言われる。ちなみに、筺体を含めたフルセットの当時の標準小売価格は136万円であった。続編として、鈴鹿サーキット、ロングビーチ(ゲーム中ではシーサイド)を含む3種類のコースが追加された『ポールポジションII』(1983年)がある。

過去の推移