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ポーランド国鉄

推定知名度0.39%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ポーランド国鉄(ポーランドこくてつ、Polskie Koleje Państwowe SA、略称: PKP SA)は、ポーランドの共同資本による鉄道事業者|鉄道会社である。従業員数は3,555名(2004年)。かつてのポーランド国鉄(PKP)は、2001年に複数の会社に分割された。PKP SA はそのときに誕生した会社の一つで、PKP グループの中でも中核をなしており、グループ内すべての会社の株式を 100 % 保有しているため、グループ全体の経営を担っている。ポーランドの鉄道網は総延長23,429kmにのぼり、政府がそれを所有、PKP SAが運営する上下分離方式が取られている。1970年代には、首都ワルシャワとポーランド南部のカトヴィツェ・クラクフ方面とを結ぶ高速新線である「中央幹線」(C.M.K.:Centralna Magistrala Kolejowa)が開通している。これはヨーロッパの高速新線としては、極めて早い時期に開業したものである。高速新線ではあるが、現時点での最高速度は160km/hであり、UIC(世界鉄道連合)が定義する「高速鉄道」の範疇には含まれていない。ただし現在、2012年に同国で開催が予定されているUEFA欧州選手権2012|サッカー欧州選手権(UEFA EURO 2012)をターゲットとして、最高速度を200km/h対応とすることが予定されており、その際には名実共に「高速新線」となる。

過去の推移