ボルドーワインの格付けの画像画像引用元: www.komusume-wine.net

ボルドーワインの格付け

推定知名度5.39%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

1855年のパリ万国博覧会の際、皇帝ナポレオン3世は、世界中から集まる訪問客に向けて、フランスのボルドーワインの展示に格付けが必要だと考えた。ワイン仲買人は、シャトー(ブドウ農園)の評判や市場価格に従って、ワインをランク付けした。当時は市場価格がワインの品質に直結していたのである。その結果が、1855年以来のボルドーワインの公式格付けとなった。ワインはその重要度により第1級~第5級(グラン・クリュ)にランク付けされた。リストに挙げられた赤ワインは、グラーブワインのシャトー・オー・ブリオン以外はすべて、メドック地区の産出である。白ワインは赤ワインよりも重要度はかなり劣り、ソーテルヌとバルサックの甘いワイン(貴腐ワイン)のみ第1級と第2級に格付けされた。

過去の推移